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2011.12.19

12/14のヨガ 感想

「介護をしているお母さんの為のヨガ」 終了後の感想をいただきました。

・・・とあるお母さんのblogより 抜粋・・・

ハンディキャップヨガの「介護をしているお母さんのためのヨガ」へ行った。
2か月行けず、9月以来の2回目。

きついポーズを頑張りながら、本当はほどほどの気持ちいいところで止めていいのではないだろうか?

でも、ここを頑張らないと体が次へ進まないのではないだろうか?

四つ這いの姿勢で、膝は腰幅から真下、手も肩幅真下、私は前後にずれたりしてないだろうか?
自分から抜け出して、客観的に自分のポーズを見てみたい…

・・・ などと、雑念だらけでやっていた。

そんなときに、先生が私の体に手を触れ、ほんの数㎝こっちだよ、との気持ちを込めて補助してくれると、あぁ~、そこを伸ばすのか!!と、なんだか分かった気になる。

本当に、「私の分かった気」が合っているのかどうかは確かめてないので、なんとも言えないんだけど(笑)   とっても嬉しい。

ヨガの先生がね、最後に

「ヨガを終えて、みなさんの中で何かが変わったかもしれないし、変わらなかったかもしれない」

「今日も、この場で、みなさんとこうしてヨガができたことに感謝します」

というようなことを言われるのです。(正確な言葉は違うかもしれませんが…)
私は、この言葉が大好き。。。

例えば、ヨガ後に

「どうでした?どこかのびた?」

「何か、変化を感じた?」

と言われたとしたら、変わらなかったらいけないのか、普通は変化を感じるものなのかと感じたと思う。

でも、

「変わったかもしれないし、変わらなかったかもしれない」

という言葉は、変わっても、変わらなくてもどちらでもよい、ヨガはあなたの全てを受け入れてくれますよ・・・とのメッセージのようで、何かあたたかいものに包まれている気持ちになってくる。

そうして、どんな自分でも受け入れてもらえたと思うと、幸せいっぱいになり、今度はそれを子どもに還元できるようになる。

機嫌の悪いあなたも、笑っているあなたも全部好き。

あなたが産まれてきて、出会えたことに感謝。

って、心から思えるんだよね。

息子も反抗期に入り、難しいところなんだけれども、受け入れることの大切さも教えてもらった気がする。

・・・・ 本当に嬉しい感想をいただきました。 ありがとうございます。

管理人 Keikoは、ほんと すぐに 「どぉ? どぉ?」 と 聞きがちです・・・   

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