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2012.12.02

峯岸道子先生 あの!肩甲骨ヨガin 神戸

横浜より峯岸先生が半年ぶりに神戸に♪ とは言っても、7月、10月には京都にもいらしてました

神戸 三宮 KIITO 

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9:00から会館がオープン、レッスンスタートは9:30

毎月の春風介護ママメンバーの皆さん、お手伝いを買って下さった方々、会場設置のお手伝い、受付会計をRie先生Satoko先生ありがとうございました!

33名の参加者さんが集まりました。 

インストラクターさん、介護ママ、介護のお仕事をされている方、支援学校の先生、趣味がフルマラソンのランナーさん、ダンサーさん、フラメンコダンサーさん、ローディーさん、高校生・・・など色々!

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そもそも 肩甲骨って? ・・・ 

お隣の方とペアになって 肩甲骨の認識から。 
自分じゃ まじまじと見ることはできないですもんね。 ちょうどよいice breakingにもなりました。

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ザ・肩甲骨!
  うぉ〜 と どよめきが。笑

意外に小さいのね。と思いました。 
骨格君で見ると、生身との対比ができないので、こういう見方は勉強になりますね。

「腕を前に」「前にならえ」 「手を上に」 なにげにやってるんだけど

「腕は背中からはえている」 峯岸語録   
そう意識すると動き方、変わりますね。

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まずはリリースするところから始めます・・・

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どんどん動いていきましょう♪

ブロック、ボルスター、ボールも使ってます。

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ストラップを使って。

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輪っかの大きさを変えて
ひっかけるのも親指だったり、手首だったりで使い方は自在。

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何が起きるか ワクワク♪

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サークルの定例 ヨガに参加してくれている Yuくんとママ。いつも愛、いっぱいのふたり。

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次に 身体全体を使って働きかけ。トリコアーサナ変形版。
ブロックがもう少したくさんあるとビギナーの方には楽だったかな? 

次回はもっとたくさん用意できるといいなあと思っています。

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やってみるべし!

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マーメイドで腕ぐるんぐるん。 前後 左右へのアプローチで、ずいぶん動くようになっていますね。

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↓ 彼女は新体操をされている(いた?)人。 ママは元・ヨギーニ。 羨ましいですねぇ。
肩甲骨、よく動いていますね。

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こういう動きでも動く肩甲骨。

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再び ストラップ。 「さぁ。何が起きるかな?」

ひょいっと♪ 楽ぅ〜に行けたはず。 背中を健康タオルで洗う感じ・・・ひょいっと。 

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「最初、背中で手をつなげなかった人は全員前へ出て」

「えぇ〜〜〜っ」  「おしおきですかぁ〜sad

ゆっくりと、ひとつずつ、段階を経て、動かしていきます。

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「あっ なんとか 届いた!!」 

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2割位の人は まだ ちょっと難しかったけれど

あとは、左側・・・というか、利き手ではないほうは、まだ 皆さん 課題あり。

でも、それでいいんです。

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WSを通して難しいスキルやアーサナをとる必要はなかったはず。
 ストラップやタオルなどを使って、日々 肩甲骨を動かしてみて下さいネ。 大切なのは意識を持つこと。 

そして、来年の12月2日 比べてみて下さいネ。

おまけ

指導者さんへ ちょっぴりヒント

この時に 肩甲骨!  ほら ここ ↓

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なんと言うアーサナなのか私には不明なんですが峯岸先生語録では 

「肩甲骨をロックする」

 ここを締めるのと緩んだままなのとでは、安定感も負担も全然違うのだそうです。

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同時によつばいの姿勢でも同じこと。 ロックとリリースはその時々によって。

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ご参加 ありがとうございました♪

ちょっぴりおすましで

これからも、介護にダンスにランニングにフラメンコに、背中を有意義に(?)使って下さいネ♪ 

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※画像は 取り込み自由です。

ご自身のFacebook、blog など ご自由にお使い下さい。
こちらのページにリンクを貼ってもらえると幸いです。

個人がかなり特定できる部分に関してはちょっと小さめにしていただいたり、加工してもらえるとありがたいです。

この熱さのまま、午後は長丁場、ハンディキャップヨガ指導者養成講座へ・・・とつづく 

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コメント

昨日はランニングクリニックで、仲間と一緒にちょっと頑張って走る日でした。
今回は腕振りで肩甲骨を動かすことを意識。
前からもちろん意識しているのですが、あれだけいろんな動かし方をやった後だと自分の意識も感覚もずいぶん変わってます。
おかげで軽やかに腕振りができ、胸も広がるので呼吸が楽になったような気がします。
肩甲骨、スゴイ!

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