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2013.01.31

のびのび教室PTA ハンディキャップヨガ体験

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市内の小学校の特別支援学級のPTAイベントで ハンディキャップヨガ体験をさせてもらいました。
担当は「ほっこりヨガ」のMadoka先生、毎月のヨガでもお世話になっています。

対象は、
発達.情緒しょうがいのお子さん+担任の先生
+お子さんの保護者さん
+ボランティアで学校に在中している先生
+PTA総務の方

合計 6名と、私達、そして毎月の介護ママヨガから助っ人、 branchさん(リンクしてます)が来てくれました。

今日は春のようにぽかぽかとあったかい中 約40分 みんなでヨガ
動物のイメージで動いたり、呼吸の概念のかわりに 声を出して吐ききったり・・・

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参加者の男の子は、ハンディキャップヨガの昨年5月の神戸イベントにも参加してくれていました。

その時に比べて ずいぶん楽しそうに生き生きと動いてくれていたそうです。
「なんでもやってみるものですね、違いがわかりました。」 ・・・と ご感想をいただきました。(お母様談)

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ペアワークでは お母様がお子さんに手を添えるイメージでの展開でしたが、

「僕がやってあげる!」 という心あったまるシーンも・・・

実は他のお子さんのお話ですが、神戸イベントではお部屋に入っただけで泣いちゃうようなお子さんも居られたのです。 ごめんなさい あの時は収集がつかなくて・・・

私達が思う以上に お子さんはアウェイな雰囲気を感じてしまうものなのかもしれません。
いつもの場所、落ち着く場所、大好きな場所という選択も必要かもしれませんね。

難しい部分もありました。 
お子さんの障がいの様子は、始まってしまうまでわからず、 ペースが掴みにくい部分もありました。

指示の入りにくいお子さんも居ましたが、足マッサージの時にはとても嬉しそうな安らいだ表情をしてくれました。 

「毎日忙しいけど家でもやってあげます」 (お母様談)

さて、このイベントですが、普通校の特別支援学級(昔で言う仲良し学級)です。

市によって違いはありますが、京阪神は、小中学校には

「発達のお子さんの支援級」 や
「肢体のお子さんの支援級」 が 設置されているところが多々あります。

支援学級では、年に1回、

保護者向けor
お子さん向けor
両方向け

を対象に勉強会かレクレーションか、なんらかの催しを行っている学校が多く
PTAでもあらかじめ予算計上してあるよう。
経験上、1〜2月頃に開催されることが多いみたいです。

内容は、今までの内容は音楽療法だったり、プロの紙芝居屋さんだったり・・・様々なようで、学校によっては、支援級の保護者さんに一任だったりします。

・・・ということで、今回は、介護ママのクラスご出席のママからハンディキャップヨガにお声がかかったという次第です。 
説明長くてすみません

予算が計上されているので、完全にボランティアではなく、指導者さんにお支払いができるのもとてもありがたいことです。

周りにPTA役員さんがおられたら、一声、おかけしておくと機会がいただけるかもしれませんね。 幼稚園とか、療育センターでもあると思いますよ。

当日までお子さんの障がいの様子がわからないので、心配な場合は、開催時までに一度、学級を訪問して、

・お子さんの様子

 好きなことや好きな雰囲気
 逆に嫌いなこと、いやなことの表し方

・お部屋の雰囲気を見せていただいておく 
 ヨガマットなのか 備品の体操のマットなどでも代用できるのか

・だいたいの流れを先生にご説明しておく

 指示が入らないお子さんの場合先生とどう対応していくか

などを確認しておくと、お互いの安心感につながると思います。

今回、お子さんには、絵、カードが有効かと思い、絵をiPadに取り込んで 出してみました。

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しかし、絵がうんぬんというよりも、目の前のiPadが触りたくなってしまい即、片づけることに・・・
(1名には有効でした)

そーいえば、うちの息子だって同じだった・・・ 三度の飯よりiPadが好き!! 目の前にあったら触りますよね・・・ 苦笑) チーン

支援学校(学級)でヨガ・・・というのは ずっと前からやりたいと思っていたことのひとつです。

教育課程の絡みでなかなかできないのが現状でしたが、ほんの少し、近づけた気がして嬉しく思っています。

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